収益物件とは②
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●収益物件を選ぶポイント
ポイント1:立地を選ぶ
収益物件の立地(日当たり、眺望、周辺環境)は必ず、自分の目での確認が必要です。
入居者のニーズがそこにあるのか?またターゲットとする入居者にマッチした立地なのかを
吟味することが成功の秘訣になります。
収益物件にとってよい立地というのは、JR・地下鉄・電車等の駅から10分圏内にあるかどうか、
または大きなスーパー、大学、役所、商店街、医療機関等が複合的にある場所。
まずは、ご自分の足で近くの立地をよく観察し、どんな人が行き来しているのか、またその地域の
賃貸物件はどのくらいの賃貸料なのか、不動産巡りをするのも良いかもしれません。
ポイント2:将来性
購入収益物件近くの、事業予定地、大きな空き地、駐車場をチェックしてみましょう。
将来的に大規模な建設物が建つ可能性があります。
また、近所に地下鉄ができる予定とか敷地が計画道路や区画整理等にかかる物件は、
将来建物の建替時期に新築価格の保証金が入ったり、税金が殆どかからない等のメリットが
ありますので、よく吟味しましょう。
ポイント3:収益性
収益物件を購入する上で大切なのは物件の担保価値よりも収益が持続的に確保できるかどうかです。
たとえば広い道路ではなく狭い道路、所有権ではなく借地権、鉄筋コンクリートではなく木造では
よいなどというふうに、ものの考え方をまったく変えてみることも一つの手でしょう。
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